紀伊半島のパラダイス
中辺路・熊野本宮・そして帰還

夏の紀伊半島のパラダイス
再び行ってきました。アイリスパーク奥熊野温泉。写真は旧館です。
日本屈指のツルツルヌルヌル湯がある施設ですが、四季を通じて遊べる楽しいところです。
高アルカリ性重曹泉でデータで見る限りでは日本一です。このような温泉が大阪から近くに、
しかも気楽に入れるというのは非常に有難いことです。


夏場の訪問はこれが初めて。お盆前ということもあるのか静かな様子でした。
早速、オバチャンに挨拶して温泉やらいろいろと楽しむ事にした。

それと奥熊野温泉アイリスパーク公式ホームページはコチラ…↓
【自然がいっぱい温泉完備の和歌山県近露アイリスパークオートキャンプ場】
本館 デカイ犬がお出迎え アマゴ 今日は外に居た。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆ YouTubeにおいてパラダイスの様子を動画でお楽しみできます。 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆
奥熊野温泉 紀伊半島のパラダイス 奥熊野温泉 女神の湯 チョウザメ

では早速、奥熊野温泉女神の湯へと…因みに値上がりしてて入湯料金は650円でした。

大きなポリ浴槽でゆったり湯を堪能できる事が素晴らしい。
窓も全開にして、森の空気を取り入れれば即席の露天風呂ともなる。




入湯後は、施設内を散策。チョウザメ池や森や河原を巡ってみた。




◆◆◆◆◆ 初めて訪れた時とはそう変わらない施設ではあるが、当時とは違ったところもあった。 ◆◆◆◆◆
絶叫渓谷への登山道。土砂崩れで通行不可能。
当時の様子は
コチラで見ることが出来ます。
オオタカ危険注意の看板。オオタカは健在です。
当時の様子は
コチラで見ることが出来ます。


短い時間ではあったが、アイリスパークでの自然を満喫した。
オバチャンに別れを告げ、一路、熊野本宮へ向かうことにした。

銘水 野中の清水
野中の清水全景 貯水池から流れ出す名水 ここからでも飲めます この場所だけヒンヤリしている
井戸跡からどんどん湧いてくる 井戸の跡 YouTube動画 野中の清水
今回は奥熊野温泉で禊湯、野中の清水を手水舎として熊野本宮へと向かう。
旧国道311号線を走っていると、熊野古道の道も見ることができる。
(写真左の道路が旧国道311号線で右の未舗装路が熊野古道である。)

熊野本宮大社
おみくじは末吉…以上。


そして再び十津川・上湯の茶屋にて
再び茶屋で昼食 「さんますし」と「めはりすし」 今日の茶屋も暑い…
上湯の茶屋限定 梅サワー
茶屋の姐さんに今回の旅の事を話しながら、昼飯にありつく。
サービスとして梅サワーをもらった。自家漬け梅を湧水で割ったここだけの味である。
そうして茶屋を後にし、帰路につく。夏の日差しが暑い。しかし爽快な気分で帰ることができた。



今回の夏の旅は、混雑もなく時間を気にせずゆっくり楽しめたと思う。
また久しぶりの夏のツーリングで、重いキャンプ道具と共にという事ではないので、リラックスしたものだった。
ネタ製作で最近凝っているYouTubeの自サイトの動画を取り混ぜて、画像だけではなく動画で、
その旅の雰囲気を感じられるよう工夫してみたが如何であったろうか。
今後も様々な趣向を取り入れて、紀伊半島の魅力をアピールできるネタ製作に取り組んでいきたいと思う。




オマケ画像 オマケ動画
昭和レトロな自販機 YouTube動画 懐かしい自販機


 全走行距離・・ 345km
 民宿代 民宿一泊二日(7,150円) ビール代(600円)
 温泉 ・・上湯出谷公衆浴場(500円) 奥熊野温泉(650円)・・
 茶屋のメシ めはりすし(450円) さんますし(500円)
 燃料 レギュラー14g 2,548円

湯の峰温泉
民宿三昧


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