ホエーブスで紀州地鶏を
焼く方法

さて、今晩の宿に落ち着いたところで…(笑)


今夜のディナーは紀州地鶏です。
清水町特産品 紀州地鶏 ボリューム満点!

紀州地鶏はこの地方の名物らしいです。詳細な関係は分かりませんが、
大和肉鶏に関する記述があったので抜粋しておきます。


大 和 肉 鶏
 奈良県では、大正末期から昭和の初期にかけて肉鶏が盛んに飼われ、
美味しい大和の肉鶏として京阪神で名声を博していた。
 この歴史ある肉鶏を再現するため、研究開発に取り組んできたところ、
「名古屋種」「ニューハンプシャー種」「シャモ」の三品種を掛け合わせて誕生
したのが大和肉鶏です。
<奈良県野迫川村にて取材>

では早速、今夜のディナーを調理しましょう!

 まず、ホエーブス725を点火します。
それで簡易炭焼きコンロを作ります。
<詳細な製作過程はホエーブスで鮭を焼く方法を御覧ください。>
 最初は普通の焼き鳥を焼いて前菜としました。
おおおぉ〜〜いい感じ!いい感じ!
 さて!次はメインディッシュである紀州地鶏を焼きます。
 赤味のコロコロしたのはモツです。ズリですね。
 塩で味付けします。
 デカイ鶏肉なので、ウチワで火加減しなから焼きます。
 食べやすいように切ります。
おおおおおおおぉぉ〜!マジで美味そう!

とまぁ〜喰ってみたんですが・・・
マジで美味しいかったです!
塩しか味付けしていないのにもかかわらず、十分いい味が出てました。
これは大成功!ビールに合いますね、紀州地鶏。

夜空は雲ひとつ無く、遠くに街の明かりが見え、宙には無数の星々があり、
凝視していると幾つかの流れ星が横切って行きました・・・。





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