ホエーブスでタラバ蟹鍋と
活アサリ焼をする方法



旅の最終夜です。( 2泊3日 )

今宵は熊野本宮キャンプ場で野営する事にしました。

いつもこの時季には、ここでキャンプするんですが・・・・・


誰もおらん!

この広々とした河原のキャンプ場に俺独りだけです。

結構いいキャンプ場なんですけどねェ・・・・・

誰もおらん?

・・・という事は、

ヤリタイ放題!(`∀´メ)ブヒヒヒ…

・・・という訳ですから、盛り上がってしまいましょう〜!!
ヾ(・・;)ォィォィ


さて・・・、この旅の最後の晩餐はと言うと・・・


タラバ蟹です!

昨年の晩餐はイルカ鍋でした。(笑)

程好い赤い殻の色合いと、いい肉付きがソソりますねェ〜。

活アサリもありますので、焼きアサリもできます。

さぁ!今宵は盛り上がりましょう!


<<<<<  材料詳細表  >>>>>
熊野味噌(400c) 400円
生タラバ蟹 1,980円
活アサリ 350円
白菜(1/4) 57円
<<<<<  備考  >>>>>
◆ 味塩&たまり醤油は持参しました。
◆ 場内の自販機は高いので、ビールは外で大量に買いました。
◆ 白菜は交渉して1/4にしてもらい、購入しました。

<<<<<  ホエーブスで焼きアサリを喰う方法  >>>>>
表示には「砂抜き済」となっていましたが、
イチオウ砂抜きをしました。
ホエーブスを点火し、簡易炭火コンロを作ります。
(生石高原で地鶏焼した時と同じです。)
炭火コンロが出来たら、そこに活けアサリを並べ置きます・・・。
ハカッ!パカッ!とアサリが口を開け始めました。
そこに刺身用のたまり醤油を垂らしていきます・・・。
ホッ、ホクホクホク・・・・熱ッ!


おおおぉぉ〜!!
いい感じ!いい感じぃ〜!!!
白菜を適当に切ります。(面倒なんで手でむしった。)
柔らかくなるまで煮込みます。
白菜がシナってきたら、タラバ蟹とアサリ貝を放り込みます。
更に煮込んでいきます・・・。
ある程度に煮込んだところで、熊野味噌を投入します。ドボンとね。
更に煮込んで数分、鍋から妙な煙のたなびきがぁ・・・・???
アリャ!? (゚0゚;)
味噌を投入し過ぎました。(´∀`;)ゞ
水を追加(ビックリ水)して、微妙に味付けして完成です。
蟹をパッキングしてあったポリ皿に盛ってるところです。(笑)
味はぁ・・・ ん!?ううんんんんんん・・・・

おっ!おおおぉぉぉ〜〜!!
ホント美味しいです!!
コリャ〜大成功です!!
活アサリ焼きもタラバ蟹鍋も大成功しました。ホントに美味かったです。
誰も居ないんですが、まぁ〜それはそれで楽しむってェ〜のが性分なモンで
それなりに野外の晩餐を楽しみました。
この熊野古道キャンプ場は、俺のお気に入りなのですが、その夜は寒くもなく
静かで、上空にはには満天の星空があり、デジカメの充電も可能で(←切実)
ソコラヘンに落ちている廃材を使って焚火もできました。
今宵は大成功ですね。旅のいい記念(ネタ)になりました。
う〜ん 焚火はイイねェ〜
盛り上がる我がテントサイト 焚火も勢いよく・・・ グビグビグビィ〜〜っとぉ!!





こうして、2003年度の恒例秋季キャンプの

最後の晩餐は盛況に行われました。

美味しい晩餐に、よく冷えたビア、満天の星空、

携帯ラジオから流れる曲・・・NHKしか入らない・・・・・

そんでもって、番組が"クラシックリクエスト@Bベストテン!"


妙に崇高でマニアな夜になりました・・・。(笑)

焚火の焔が燃え尽きるまで、番組を楽しみました・・・。

そして、深々と夜が迫り・・・

いつのまにかテントで熟睡してしまいました・・・・・。





(* ̄Д ̄).。o○ ンガァ〜〜〜

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