OUTDOOR GOODS
個人的に登山も趣味としてい俺ですが、
山に篭る時は、必要な装備を60〜80g級の
ザックに詰め込んで背負います。
電気もガスも無い所で数日居る訳ですから
食料等入れて約20〜25kgもの重量になります。

そう言った経験が染み付いたのか、
バイクでのキャンプ旅でも、装備は必要十分な物
だけを選んで押えています。
「軽薄短小」に越した事はありません。
ここでは俺が普段、どのような装備を持っているか
を紹介しています。
他にも、探せば優れた用品があると思いますが
参考にして戴ければ幸いです。


<<<<< テ ン ト >>>
モンベル製の「MoonLight T型」です。完全一人用のテントです。
もう20年近く使用しています。
山でもツーリングでも、いつもこのテントを活用しています。
もう防水機能も低下しており、アチコチに穴も空いています。
ボチボチ買い替え時ですね。(笑) 
モンベルのテントにはこのタイプのU型があり、
若干広めのスペースがあります。

このテントの良い点は非常にコンパクトで設営も至極簡単な所です。
そして価格もリーズナブルです。
いろいろな状況で試してみましたが、風雪にも割と強い構造なようです。
一人用のテントでもムーンライトのV型以上が快適です。
このテントは背が低く、内部での行動が窮屈なのが難点です。


モンベル公式サイト


<<<<< ラ ン タ ン >>>>>
「キャンピング・ガス」製のランタンです。
擦りガラスになってるので柔らかい光で結構明るいです。
カートリッジ式でコンパクトに収納可能。1缶で上手くいけば8時間もちます。
ホヤは外品を使用しています。
どのメーカーのものも構造は同じなので使えます。尚、ホヤの大きさには大中小とあるので、
適当な大きさのホヤを選択します。
このランタンの場合は中もしくは小を選択しています。

これを下げて便所に行く姿は「怪談牡丹灯篭」のよう…(笑)
約15年以上使用しています。ケースにコンパクトにかつ安全に収納できるのかいいです。
専用カートリッジである「CV250」はまだあるようですが、チョイト心細いです・・・(´д`lll)



つめかえ君


<<<<< コ ッ ヘ ル >>>>>
EVERNEW(エバニュー)というメーカーの鍋セットとコッペル、ヤカンです。
いろいろな組み合わせをして使用しています。
大鍋にはヤカンがスッポリ入りますし、小鍋にはコッヘルが入ります。
また、大鍋に小鍋を入れた後、袋麺がジャストフィット!なポジションで入ります。
壊れないから安心です。鍋andヤカン共に約15年程使用しており、
コッペルに至っては20年以上も使用しております。
我が個人装備の中では最長老格の備品です。
これらに関しては、時代と共に素材は変化しますが、
形状や組み合わせについては差ほど変化は無いように思われます。
だからそれほど古いからといって使い勝手の不便はありません。
最近ではフライパンも装備したクッカーセットもありアレは便利そうだな〜と感じました。
煮炊きの時に取手がグラグラするのが難点ですが、これはアルミ製洗濯バサミや
自作留め具を利用して対処しています。


<<<<< シ ュ ラ フ >>>>>
シュラフ(修羅布←自家製当て字・寝袋)はホームセンターの安物です。
確か2,000円くらいだったかな〜?
その他、ブラケットと厚手の毛布(使用年月30年以上!?(゚ロ゚)ギョェ!!)です。
シュラフについては高価であればある程に高い保温効果があり、
5000m級のアルプスでも通用する高い性能で
極楽のような寝心地を約束してくれるようです。そのようなシュラフとなれば
、恐らく価格7〜8万円は下らないでしょう…。
どちらかと言うとシュラフは耐久消耗品のような物なので、
そんなに高い物を買う必要はないと思います。
晩秋から冬季にかけての野営就寝はナニしても寒いです。(ーー;)ゞ
対策として、シュラフ内にブラケットを入れるとか、キグルミになるとか
、湯タンポ作ったりして極寒を凌いでいます。
尚、春夏場はブラケット1枚あれば十分ですが、
河原では急激に冷え込むことがあるので注意が必要です。


<<<<< 携 帯 ラ ジ オ >>>>>
AIWA製乾電池式ラジオ、自家発電式のSANYO製小型ラジオです。
乾電池式ラジオの方はテープ録音再生が可能です。
自家発電式ラジオはジェネレーターを手回して蓄充電でき、
最大30分ほど鳴ります。小型ライトや緊急ブザーも装備したマルチラジオです。
尚、乾電池を入れて使用することもできます。
独りキャンプにおいて、ラジオは意外にも必需品です。
寂しさを紛らわしたり、野獣除けにもなります。
また翌日の天気予報などの情報収集にも欠かせません。
感度は場所にヨリケリですが、NHKとハングル放送は必ず受信します。
自家発電式ラジオも意外と受信感度が高いです。
また地震などの震災時には無類の性能を発揮するでしょう。


<<<<< マ ッ ト >>>>>
所謂「銀マット」です。これはスポンジのタイプですが固い地面に寝る場合等に重宝します。
水分を弾くのでキャンパーの間ではよく使用されています。約15年使用。


マットの代わりに使っている布切れはトラックの幌にあるヤツです。
テントの下に敷いて使用したりしています。もういい加減にボロい・・・。
(ーー;)また拾ってくるかな・・・。


<<<<< そ の 他 雑 種 類 >>>>>

シャツもパンツも2〜3着くらいです。
川や温泉水庭で洗濯すればいいんです。(ーー*)
バイクに干して走れば自然乾燥します。
(所要時間「夏場」10〜15分、「冬場」20〜30分)
タオルは2枚くらいは欲しいところです。バスタオルも忘れずに・・・。


シャツもパンツも2〜3着くらいです。
川や温泉水庭で洗濯すればいいんです。(ーー*)
バイクに干して走れば自然乾燥します。
(所要時間「夏場」10〜15分、「冬場」20〜30分)
タオルは2枚くらいは欲しいところです。バスタオルも忘れずに・・・。


一人での野営の場合は、それ程調理道具に
凝る必要はないと思いますが、
調味料は味塩、醤油、ペッパーくらいを
持参してると役立ちます。


最近はLEDのライトが主流になりつつあります。
非常に明るく、電池もよくもちます。


ライナー(ロープ)は様々な用途で活用できる道具のひとつです。
テントが河原や岩場である場合にはぺグが打てませんので、
ライナーを駆使してテントをホールドしたりもできます。
洗濯物を干す事もできますし、荷物をくくる時にも重宝します。


最近はデジタル機器をよく使うので一眼レフの
使用は少なくなりました。
デジカメはよく電気を使うので充電機器や
予備のバッテリーは必需品です。
尚、携帯電話は複数で旅をする場合には持参していますが、
私生活でも殆ど使用頻度が少ないので、
殆どの旅では持ち歩いたりしません。


火種類は予備をお忘れなく。マッチ、ライター、小型バーナー、
スイスメタくらいあると、どのような状況でも安心かと思います。


団扇は火をおこす時には大変便利です。
夏冬関係なく持参してます。
虫除けキャンドルは雰囲気作りにも一役買います。


旅の資料には定番のツーリングマップルですが、
普通の旅行誌や地元が発行している観光パンフレットも
実は地理を知る上で非常に参考になります。


ゴミ袋を数枚持ってると、
荷物の仕分けや汚れ物の整理ができます。
ポリタンクは山用の2gタイプです。
現地の湧水を汲みたい時には便利が良いです。


トイレットペーパーです。これがないと大変困ります。
言うに及ばずその方面の使用や食器拭き、バイクの汚れ拭き・・・
どんな用途にも使えます。柔らか〜い方がいいです。


宴の余興に・・・



旅をすればする程、自分に合った道具の選択ができ、また使い勝手も良くなります。

そうすると自然に道具や食料等の持参品の無駄がなくなり、行動もしやすくなります。

旅の形体や単独や複数の場合により、道具類の調達も変化しますが、

基本的な装備を十分に確保していれば、どのような旅でも応用が可能です。

消耗品や小物類に至っては、近年のコンビエンスストアーの進出もあり、不覚にも忘れた場合でも

容易に補充に対処できるようになりました。


旅道具の所持について重要なポイントは、

愛着ある備品に巡り合い、そしてそれをフルに活用するということです。

自分に合った道具をお店や旅の最中でも模索しながら

充実した野営装備の実現に努めることが

今後の旅の内容を、より最高にさせるでしょう。



旅の必需品・・・  愛用品・・・

キャンパーにとって、それらはサムライの刀と同様と存じます。

大切に、そして末永く旅の友として御活用ください。

旅道具データーベース



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