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所持している3器のホエーブスです。
鉄製の缶に納められております。 |
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といあえずオーバーホールして使用できる2器。
左が「大ブス」、右が「小ブス」です。
ツーリングやキャンプには主に「小ブス」を使用しています。 |
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全3器です。
本当はもう1器あったと思うのですが・・・紛失しました。(泣)
山岳部現役の頃は全5器あったと思います。 |
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左がオリジナルのままで、右がオーバーホールしたものです。
錆落しをして再塗装しました。
ポンピング機器や圧力調整弁も調整しました。
ホエーブスは補修部品がなかなか入手できないのが難点でした。
復刻版が製造されてから部品もナントか入りそうです。 |
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パッケージには「made in Austria」とあります。
復刻版は勿論「made in
Japan」ですけどネ・・・。
年式によってパッケージのロゴやデザインが違うようです。
「小ブス」は四角い緑とクリーム色の缶に入っていたものも
あったような記憶があります。 |
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「大ブス」の分解写真です。
非常に単純な構造です。「大ブス」では圧力を上げる為の
「ポンピング」が装備されています。
ゲルネン等でボンベを熱しながらポンピングして加圧していきます。
ポンピングのパッキンは革製で、自作するかレストアして
何度も使用しました。 |
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「小ブス」の分解写真です。
「大ブス」のような手動加圧機構はないですが、
殆ど「大ブス」と構造は同じです。
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「小ブス」の着火模様です。
まず、固形燃料でボンベを加熱し圧力を上げます。
低地なら1分足らずで点火しますが、北アルプスのような高地
(2000m以上)では、時間がかかります。
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不具合を起こした失敗例・・・・・。
圧力調整弁が故障してしまいました。
ボンベ内の加圧ガスが漏れ出して引火しています。
非常にアブナイです。(大汗)
常に装備する場合はオーバーホールは欠かせません・・・。 |
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