ポリ浴槽 編

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井関温泉<白菜の湯>
ダチョウ倶楽部の上島氏も入湯したという由緒正しい?野湯です。何故「白菜の湯」かと言うと、ここで地元の方々が野菜を洗ってるらしく、白菜の葉が散乱しているからです。入浴するための温泉ではないが、何故か風呂用のイスや桶がある。地元の人が野菜を洗ってるらしく白菜の葉が大量に落ちている。遠く那智山を拝む広々とした場所での入浴となります。湯温度は少々ぬるめ。
【動画】 iseki.mpg 
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岩鼻温泉<洗濯の湯>
井関温泉と並び、那智勝浦の代表的な野湯です。「洗濯の湯」と呼ばれる所以は写真で御覧のとおりです。道路沿いにある温泉で、日課のようにオバチャンが洗濯しているようです。硫黄臭する湯量豊富な温泉です。道路横にあるので入浴するのにはハンパでない根性が必要です湯温度は井関温泉とほぼ同じ。ステンレス製の台所槽(写真)が湯船ですよ〜。それが嫌ならオバチャンに頼んでタライを借りましょう。
【動画】 iwahana.mpg
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佐部湯の谷温泉<超ポリ浴槽>
南紀が誇る超マニア志向の野湯です。ヌルイ湯なので冬場に入浴するには根性が必要です。(写真は2003年1月撮影)ポリ浴槽はありますが決して入湯するためのものではありません。豊富に湧き出る湯は硫硫黄臭がほのかに香る良質なものです。非常に山奥の山村の外れにありまして、静寂さに満ちています。
【動画】 sabe_yunotani.mpg
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【動画】 sabe_yunotani_002.mpg
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奥ゆりの山温泉<いもうなぎの湯>
公衆浴場「ゆりの山温泉」の源泉を、そのまま使った野湯です。地元専用に作られているものですのでイチオウ許可は必要でしょう。トタンの囲いが誠に風流です。浴槽はポリエステルなのか木製なのかよく分からないです。でも何だかヒノキの香りがしました。入浴するにちょうど良い湯温度です。「いもうなぎの湯」と命名した由来は、ここを案内してくれたオバチャンが、その昔この温泉横の側溝のような川で"芋鰻(イモウナギ)"を捕まえたという逸話から付けました。その謎の生物は現在も棲息しているかどうか不明だとオバチャンは言ってましたが、そんな未確認生物を思いながら入浴する緊張感と那智勝浦随一?の設備を誇る野湯の気持ちよさで非常に印象深い湯でありました。
【動画】 oku_yurinoyama_001.mpg
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奥ゆりの山温泉<奥の湯・蚊帳の湯>
いのうなぎの湯や橋の川露天風呂のさらに奥にある野湯。湯元は同じです。一人用のポリ浴槽と崩壊寸前のトタン屋根や開放感タップリのシートの囲いがワイルドさ抜群です。長らく使用してない模様で、訪問時は許可とれずに入湯してません。ある程度綺麗にして入湯可能なら「いもうなぎの湯」に匹敵する那智勝浦随一の野湯となる予感がします。とにかく、明るさと開放感に満ちた野湯です。この緑色のシートですが、劣化激しく網のようになっていました。まるで蚊帳のような・・・。命名は「奥の湯」「蚊帳の湯」としておきます。
準備中 【動画】 --------.mpg
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奥ゆりの山温泉<橋の川露天風呂>
「奥ゆりの山温泉」の露天風呂です。「いもうなぎの湯」の元湯になりますが、地元の方々が野菜を洗ってるらしく白菜の葉が大量に落ちていました。ケツしか浸かれないほどのスペースですが、非常に開放感があり、湯の温度も最高に良いです。気温の低い日には湯気が立ち込めます。
【動画】 oku_yurinoyama_002.mpg
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【動画】 oku_yurinoyama_003.mpg
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月野瀬温泉<自家製野湯>
訪問した時に留守だったので許可がとれず入湯してません。看板があり「名残湯・湯治場ゆうや」とありました。浴槽は2ヶ所あるらしく、覗いたら立派な湯船がありました。湯加減も良さそうです。一見すると物置小屋風なので見逃しやすいですが、側溝にはオーバーフローした湯と湯気が立っています。
準備中 【動画】 --------.mpg
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【 注  意  事  項 】

 以上に紹介した場所は浴場ではありません。また、私有地や公用地である場合である可能性があります。
よって自由に使用できるという温泉ではない事をご理解ください。

 また私は以上の温泉の使用に関して当日使用時に地元の方々の許可を戴いた上で使用しています。
そして使用当日は使用注意事項や設備の復元、整理整頓等をを心掛けて使用しました。
 
以上の温泉は個人の趣向と独断で掲載しております。今後、当ページを御覧になり以上の温泉について使用及び撮影、訪問等を
行われると思われる方は、十分な情報収集と衛生管理、地元の許可等を考慮される事をお勧めします。

 以上に紹介しました温泉の中には一部、商用として活用されると思われる源泉がありますので十分注意してください。
使用後は元の有り様に復元することをお願い致します。

 以上の場所に関しての詳細な情報に関しましては一切私はお答えできません事をご了承ください。





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