ガソリンを満タンにしたタイ・カワサキで最終目的地「那智勝浦」を目指す。
太地から那智勝浦までは15分程で到着した。
那智勝浦は南紀白浜と並ぶ和歌山県下有数の温泉街である。
勝浦港ごしにある半島にはホテル浦島などの巨大な宿泊施設が立ち並ぶ。
町内は、落ち着いた昔ながらの温泉街という雰囲気である。
白浜が「レジャー&リゾート」なら、勝浦は「慰安旅行」という感じ・・・。
俺はこういうのも好きだな。 |

派手でもなく・・・騒がしくない街並・・・。 |

勝浦観光桟橋
対岸にある「ホテル中の島」に渡ったり、
紀ノ松島めぐりの遊覧船に乗ったりします。 |

露天市場なんかがあってローカルな雰囲気。
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それでは、温泉に入りたい訳だが・・・・・、
よくガイドブックに載ってるような温泉は大概ホテル内の浴場である。
つまりホテルの風呂を借りる訳だが、解放時間が殆ど12時以降・・・。
しかも高い!!!(゚O゚;)1500円、2000円は当たり前!!!
外来客より宿泊客を優先した結果なのか・・・・・な?(-.-;)y-~~~ |
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「どっかに安い温泉あるやろ〜」 |
地元の人に聞いてみると、公共浴場があるらしい。
港の少し奥まった一角にそれはあった!!
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「ええ〜〜〜銭湯やんコレェ〜〜〜!?」 |
13時から開くのだが、料金は「290円」!!
浴槽とか設備は銭湯と同じであるが・・・、泉質はマジ温泉なのだぁ〜!!
チョイト硫黄の香りがする無色透明の湯である。温度もイイ感じである。 |

天然温泉公衆浴場「はまゆ」 |
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「やっぱ半島有数の温泉だけあるわ〜〜〜♪」 |
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