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ミッション側にはスラストベアリングとレリーズフォークが付いてます。
まず、それぞれを外し、汚れた内部をスチーム等で綺麗にします。
よく乾かした後、新しいベアリングを入れます。
ベアリング内輪やフォークには十分にグリスを塗布します。
メインシャフトにも塗ります。
(専用グリスには「クラッチスプライングリス」というのがあります。)
フラッチペダルを踏んだ時にギイギイと音がするのは、
フォークの支柱部分がグリス切れで擦れて鳴っているのです。
ここは念入りにしておきます。 |
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まずクラッチを仮付けしてセンターを出します。
メインシャフトがカバー&板&パイロットベアリングに
真っ直ぐ貫通して挿入できるように中心を出すのです。
軽自動車くらいであれば若干ズレていてもナントカ入るんですが
これくらいの大型になると、少しズレても素直に入りません!!!
マジで入りません!!!
では、どうするかと言うと・・・・・・・・。 |
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特殊工具で楽にセンターを出せる妙品があるのですが・・・、
ソンナの無いので眼と勘だけでセンターを出します。
ブッタ切った似たようなシャフトを突っ込んで出す方法も
あるにはあるんですが、この方法の方が確実ですし、
いつもこういうやり方ですんで慣れてしまいました・・・。(笑)
今の所、100発98命中ですかね・・・。 |
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「うううぅぅ〜〜〜ん.........コンナもんかなぁ〜??」 |
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センターを出したら、カバーをキッチリ付けます。
ネジは対角線の要領で順次締め込んでいきます。
締め込んでいくと圧着スプリングが押されて中へ入っていきます。
無理をしないで順々に締めていきます。
なお、クラッチ板には前後の方向があるので、反対に付けたらダメです。
無論、センターを出す仮付け時に確認しておきます。 |