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新旧のクラッチ部品。元々装着していたのは純正品である。
新品はアイシン精機の外品を使用します。
若干クラッチカバーの形状が異なっていますが問題ありません。 |
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これはクラッチのプレッシャースプリング押すスラストベアリング。
古いのは汚れが固着しています。新品もカバー同様に外品を使用します。
これも形状が異なってますが問題ありません。 |
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スラストベアリングとクラッチレリーズフォークを連結する部品。
新品を購入しても付属していない場合があるります。今回は再使用します。 |
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フライホイールです。大概14〜17mmのネジ数本で取り付けられていますので、
簡単に外せます。
フライホイールの中心部にはメンドラの先端がジョイントします。
小型車以上の車輌になると、ここにパイロットベアリングというメンドラを軸受けする
小さなベアリングが挿入されていますが、このミニカにはありません。
板の表面に亀裂がや磨耗ないか確認します。
フライホイールの外周にはリングギヤが焼き嵌めされています。
洗浄しヤスリで表面を荒く研いで再びエンジンに取り付けます。
締め付けトルクはそう大きくないので締め過ぎには注意しましょう。 |
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クラッチを組み上げる前にクラッチ板のシャフト穴がメンドラと合うか確認しておきます。
これは必ずやっておくべき確認作業です。
組んだ後に入らないようでは困りますからね・・・。 |
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スラストベアリングをミッションに組み付けます。
スラッチスプライングリスという油脂でスラストする表面と
メンドラ先端部をよく塗布しておきます。
取り付け後、ベアリングのピンがシッカリ入っているかや
スムーズにスラストしながら動くかをフォークを動かしながら確認します。 |
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フライホイールの中心穴にもクラッチスプライングリスを塗布します。 |
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クラッチ板には前後があります。
反対に入れるとクラッチが切れなかったりという問題が起こります。
普通、少し出っ張った部分が前部となりますが、
古いクラッチを外す段階でどういった取り付けがなされていたかを確認し、
それに合った取り付けをするのが分解組立作業の基礎です。 |