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古いポイントを外す前には必ず上死点を出しておきます。
クランクをレンチで回すのも良し、ギヤを入れてクルマを押すのも良しです。
つまり、カム山の頂点にポイントのヒールが来るようにし、
ポイントギャップが開くような状態にします。
次は古いのを外して新しいのを装着しますが
止めネジはテキトウに締めて動くようにしておきます。
アース線はシッカリ取り付けて、ポイントの動きとかの
邪魔にならないよう気を付けます。 |
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ポイントギャップを作ってあげるには、
マイナスのドライバー等でコジます。
ポイントの穴と、真ん中にあるポッチはギャップを調整
するためのものです。 |
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ポイントギャップは「約0.4〜0.5mm」です。
大き過ぎても小さ過ぎてダメです。
シックネスゲージという工具をポイントの間に入れて
調整するやり方もありますが、俺はカンです。
ギャップが出たら、ネジを締めます。
ポイントは絶対汚してはイケマセン!!
付ける前に綺麗な襟や袖で拭きましょう。
・・・というか、新品は綺麗なので余り触らないようにしましょう。
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装着前には付属のグリスをヒールに塗布しておきます。
キッチリとギャップが出ていたら、グリスはカム山にしか付きません。
グリスは塗り過ぎず、ヒールに付けます。(音止め)
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よくデスキャップにはカーボンが付着しています。
取り付ける前にドライバーでほじくって取っておきます。
欠けたり、割れたりしていたら要交換です。 |
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ローターの先端部も電導性がいいように磨いておきます。
路面でゴジゴジしたり、ヤスリでシュッシュッと・・・・・。 |
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後は取り外したのと逆の工程で復元します。 |
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今回使用した工具はこれだけです。
ポイントギャップを測る「シックネスゲージ」も
点火タイミングを見る「タイミングライト」もありません。(持ってません。)
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