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2002年秋のツーリング
◆紀伊半島のパラダイス◆
≪奥熊野温泉【女神の湯】≫


奥熊野温泉アイリスパークの続編ネタは…↓
紀 伊 半 島 の パ ラ ダ イ ス  <続 編> 




今回の旅の目的として事前に調査していた場所があった・・・。

そこには日本屈指の
超ぬるぬる温泉があるらしい・・・・・。

実は、それだけしか知らんかった。(笑)

しかし!俺は見た!!

ワシントン条約に指定済の珍鳥貴鳥が飼育され、しかも近くで観察するコトが可能な(かなり危険!)

アドベンチャーワールド的野鳥園!?

金網橋を踏みしめて行く
絶叫渓谷!?、あと養殖チョウザメとか。(笑)

まさにここは
紀伊半島のパラダイスであった!!


ここがパラダイスです・・・・・



アイリスパーク本部



入口の水槽には大きなアマゴが!?



本部の内部
さて、到着したのはアイリスパークという施設です。
随分山深いところにあります。
国道311号線から旧国道に入り、さらにその奥にありました。
最初、案内表示がなかったので何処なのか分からず、
地元もオバチャンに道を尋ねたんですが・・・・・


俺: あのぉ〜奥熊野温泉ってドコですか?
地元オバチャン: ( ゚Д゚ )ハァ?
俺: えっ?アイリスパークとかいうトコらしいんですけど・・・
地元オバチャン: あ〜ね〜!アレ潰れたんじゃなかったかしら・・・
俺: ゲッ!?!?マジですかぁ〜???(゚O゚;)
地元オバチャン: ・・・と思うんやけどねェ〜。(笑)
俺: んまぁ.....取り合えず行ってみますわ〜。場所教えてください。

・・・・・という経緯がありましたがチャント存在しておりました。(笑)
山小屋風のコテージに入るとオバチャンが居ましたので尋ねたら・・・・・

俺: あのぉ〜.......ここに温泉ありますよね?
アイリスオバチャン: はいはーい♪ 有りますよ!!
俺: 入浴したいんですがいいですか?
アイリスオバチャン: いいですよ! 入浴料500円戴きます。
俺: 「・・・・・。」 何か地元の人に聞いたんですが
アイリスパークは潰れたとかナントカと・・・・・
アイリスオバチャン: いやねェ、ホテルの方は店じまいしたんで
コッチをメインにした訳なんよ!チャントやってるよ!
俺: ・・・・・そっ、そですかぁ。取り合えずハイ!500円!!
ところでここの温泉ってぬるぬるっとする湯だとか???
アイリスオバチャン: アハハハッ・・・・

・・・・・ちゅ〜コトらしい。温泉には入浴できると聞いてホッとしました。
(無くても掘ったりして無理矢理にでも入浴しようかとしてた。 ←告白)

では早速、(マジで
ぬるぬるかどうか?)温泉に浴してみたいと思います!!





さて、本命の奥熊野温泉に入浴します!

副名があり
女神の湯と呼ばれるそうです。
その温泉はプレハブ小屋のような施設であり、・・・・・と言うか

看板が無かったら
公衆トイレと見間違えてました。

脱衣場も簡素でして怪しげな感じでしたが

俺にとっては抵抗感など無く、望むところという感触でした。(笑)

さぁ!味わわせて貰おうか!?
超ぬるぬる温泉
女神の湯とやらを!!


プレハブ小屋のような"女神の湯"

扇風機完備の脱衣場です。(男子)

温泉の効能書きです


思う存分味わいました・・・・・思う存分です。感想を申し上げますと、マジで・・・・・

ぬるぬるつるつるつやつや

・・・・・になりました。(笑)

いやぁ〜コリャ〜凄い!マジで凄い!!

掛け湯をして湯船に入って間も無く
ぬるぬるぅ〜〜とぉ!してきまして、

ナンヤカンヤしてるうちに
お肌すべすべシットリしまして10年若返りました!

余談ですが、椅子に座って顔を洗ってたら・・・

ケツが滑ってタイルに打ちました。(恥)

んまぁ〜、秘湯を巡ってると、コンナコトはよくあるコトです。アハハ...( ^^*)ヾ


ホント・・・いい湯でした・・・。


食堂から鳥小屋が眺められます・・・
さて・・・心地よい温泉に浴し、目下の目的を果たした俺であったが
まだ朝飯を食べてなかった・・・・・。
アイリスオバチャンに尋ねたところ朝飯を800円で用意してくれるらしい。
(牛鮭定食大盛&玉子&御新香よりか・・・・・)
本部建物内にはアイリスオバチャンと謎の白髪の老人が居て朝飯を
食いながらしばし歓談した。特に入口にある巨大アマゴの事を尋ねたら・・・

俺: エライ大きなアマゴですなぁ〜!
謎の白髪の老人: 水槽で育てるとあないにデカくなるんじゃ!ブハハハハ!!!

・・・・・というコトらしい。
その他の有効な情報としては・・・
バイクツーリングキャンプ向けのテントサイトや幕営料金設定は無らしい。
つまり受入体制が無いとの事。しかし、通りすがりのバイク乗りがキャンプ希望で
タマに訪れるらしく、料金の交渉等で断念した者も居れば、ナントカ交渉を成立させて
泊まった者もいたらしい。ライダーの諸君の成功を祈る!!





さて、アイリススパーク内を散策したいと思い、お薦めポイントをアイリスオバチャンに尋ねたところ・・・

オオタカイヌワシチョウザメの養殖池金網のある渓谷

・・・を紹介された。.....ナンヤネンそれ(・_・?)

順を追って探索してみよう・・・・・。

話は前後するが、アイリスパークに入るとすぐ妙な看板が目に付く。

そして難なくオオタカ&イヌワシをで遭遇する事ができる!

アイリスオバチャン曰く、

勝手に飼育すると
ワシントン条約違反になるような貴重な鳥らしい。

また、日本固有種の動物でもない。

で、何故ここで飼育されてるかと言えばナンヤカンヤイロイロあるらしい。

尚、オオタカもイヌワシも肉食の猛鳥である。


詳しくは当サイト内"摩訶不思議画像集「オオタカ危険注意」"を御覧ください。






では次に、チョウザメの養殖池に行ってみました。

奥が錦鯉の池で手前がチョウザメの養殖池です。

アイリスオバチャン曰く、マジで
キャビアが採れるらしい。

で、何故養殖しているかと言えば、ナンヤカンヤイロイロあるらしい・・・・・。(謎)


チョウザメ

ちょうざめ科の魚。灰青色の背に鋭く尖った鱗が五列並ぶ。
皮を磨くとちょうど模様が出るところからその名がある。卵巣の塩漬け(キャビア)は食用。
<角川国語辞典 抜粋>






そして最後に金網のある渓谷に行きます。(金網ってナンやろ???)

アイリスパークの中心部を離れて更に奥地に進みんで行きます。




アイリスパークは本当に広い!オバチャン曰く・・・・・

100000uあるらしい。
広大な敷地に多くのコテージがあります。 緑豊かなバンガロー施設 穏やかな川のせせらぎも楽しめます。

敷地内を散策しながらまた更に奥へと歩いて行くと展望台への標識があった。

静かで誰も居なそうな道をヒタスラ行くとそこには・・・・・・・・


詳しくは当サイト内"摩訶不思議画像集「絶叫渓谷」"を御覧ください。

金網・・・・・なるほど〜!!ってか、

この橋どうやって架けたんやろうかぁ〜!?
という正直な感想でして、

思う存分
マイナスイオンを味わわせて頂きました。(笑)

渓谷への最初の道です。
誠に素晴らしい渓谷美!
最後はかなりキツイ登山になります。






実に爽快な気分であった。奥熊野の秋の風景もまた格別であった・・・・・。

長い時間をアイリスパークで過ごした。
奥熊野温泉のほか、多くの驚くべき発見や自然美を堪能することができた。
随分歩き回ったし、撮影もしたので「充電」をした。(写真参照)

まだまだ未知の領域があると思われるこの地に再び来る事を約束し
充電後、ここを発つことにした。


【自然がいっぱい温泉完備の和歌山県近露アイリスパークオートキャンプ場】
アイリスパークのHPがあります。更なる詳細を御希望の方は訪問してみてください。

奥熊野温泉アイリスパークの続編ネタは…↓
紀 伊 半 島 の パ ラ ダ イ ス  <続 編> 





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