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2002年秋のツーリング
≪上小野温泉と野中の清水≫



アイリスパークで多くの時間を過ごしたので南紀白浜方面に南下するのをやめ、
再び本宮方面に走り出した。
この中辺路には奥熊野温泉のほかに
上小野温泉という湯がある。
泉質は女神の湯と似ているらしい。(アイリスオバチャン 談)

本日は天気も良く、申し分ない秋のツーリング日和であった。
尚、写真の道は
熊野古道です。所謂古代の国道のようなものです。
現在は御覧のように整備されウォーキングコースとして活用されております。
バイクで走っちゃぁ〜イケマヘン!



ナント小さい温泉標示・・・




上小野温泉全景
近露王子という古跡より分岐した道に入り
田園地帯を少し進むとありました。
チョット分かりにくいかったです。
『上小野温泉→かみこのおんせん』です。
別名ひすいの湯と呼ぶらしいです。
やはり少しぬるぬるしますがサッパリした
湯上がりが楽しめます。
・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・


野中の清水から遠望する国道311号線


綺麗に整備された旧国道

上小野温泉に浴した後、国道311号線に再び進入し、本宮町に向かう。
途中、名水
野中の清水に立ち寄った。
旧国道沿いにありここを訪れるのは15年以上ぶりである。
野中の清水も国道311号線も、そして旧国道(熊野古道)も随分と整備されたものだ!
初めてこの野中地区を通った頃は、所々ダードのある対向車すり抜け不可の
ショボイガードレールしかない寂しいものであった・・・・・・・・・
・・・・・のだがぁ〜、エライ綺麗になっちゃったネ!?(笑)

美味い湧水を味わった後、旧国道を進み再び本宮を目指す。





さんま・つぼきり・あります
難なく本宮町に到着し、(山道走行中、ニホンザルと遭遇済)今晩宿泊する
キャンプ場を熊野古道キャンプ場に設定した。秋冬の時季は日没が早いので早めにテント設営と
晩飯の用意をするのが習慣でして、この日も16時くらいまでに済ませようと買出しに出掛けました。
前の晩は北海鍋でしたので、今回は
更に趣向を凝らした鍋をやろうと思い
(また独りでか?)地元の幸を求めてスーパーを物色しておりました・・・・・。
当初
マツタケを探したのですがなかなか発見するに至らず、仕方が無いのでクエ鍋
変更しました。(クエ鍋は南紀の名物です。)あと何故か
塩シャケも購入してしまいました。
・・・・・んで、非常に
珍しい具材も運良く入手することに成功し、
意気揚々とキャンプ場に向かうのでありました。   
(全ては次の頁で明らかになります。)


広大な熊野古道キャンプ場

拡大写真

生活感ただよう我がテントサイト


熊野川の河原にテントを張ります。

拡大写真






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