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2002年秋のツーリング
≪湯ノ峰温泉≫



夜が明けました・・・。

昨晩は独りで大いに盛り上がり(笑)熊野の幸と美味いビアを味わいました。

寒さもそれ程では無く、快適な眠りができました。

山深い熊野の山際から朝日が昇り始め、

熊野本宮あたりを根城にする烏の群れが空高く舞っているのでありました・・・。



おはようございます!


眩しい朝日がテントサイトを照らします!

ああ〜今日もいい天気だぁ!!
ホエーブス725を点火! うむ?やっぱ調子が悪りぃ〜なぁ〜
・・という訳で、まずは朝の珈琲を作りました。
ドリップするのが面倒なので、御覧のように缶コーヒーを温めました。(スマン)



何度かキャンプした経験があるにもかかわらず、施設を巡る事が今まで無かった。
このキャンプ場にはレストラン、温泉、コテージ、トレーラーハウス(らしい?)のや
パオと呼ばれるモンゴル風テントなんてのもある。
あと、牛や馬のいる牧場や「動物とのふれあいコーナー」もあるそうな。
見るだけならタダらしいので行ってみる事にした。


馬です。
犬です。


広い敷地に様々な動物達がいます。

犬と戯れているところです。


動物との触れ合いを満喫した俺は再び旅立つ事にした。
本日で旅は最終段階に入る。これから、湯ノ峰温泉にて垢を落とし、
熊野本宮大社へ参拝して全ての行程は終了する。
尚、本日は気温は若干低め(15℃前後)で風が強いが快晴。


さて、また行きますか!



熊野川を渡る。今日もいい天気だ! 湯峰温泉までの静かな山道
キャンプ場から湯ノ峰温泉まで10〜15分くらいである。(いや、もっと短時間かな?)
国道168号線より脇道に入り、本宮温泉郷の名湯へ向かう。
静かで落ち着いた雰囲気の山道を走り、山の奥にある温泉地へ辿り着く。
湯ノ峰温泉は
魂の蘇生、再生の湯治場である。
詳しくは検索で
"小栗判官と照手姫"の伝説を探して読んで下さい。
分からない人は俺に聞いてくれても構いません。(長くなるよ。)


【関連頁】  湯煙の里・湯ノ峰<2001年正月の旅より>
連休なので「湯筒」も盛況 沸騰する「湯筒」
公衆浴場にて・・・ 脱衣所です。
大社に参拝する前の禊のような感じで湯に入った後、
東光寺というお寺の茶店にて風流なものを食した。
田舎そばと
めはり寿司である。
実はこれ非常に好きなんです。
ゴハンにオカカ(混ぜてある場合もある)に高菜を巻いたもので、
山で仕事する人が常備してた昔の弁当です。美味いですよコレ。
↑ パンフレット置き場にあったチラシ。(ほんまもん)





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