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| 槍ヶ岳頂上から見下ろした槍ヶ岳山荘の全貌 |
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| 山荘の石垣(手前の小さな小屋は外部用トイレ) |
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大槍と対峙する槍ヶ岳山荘 |
槍ヶ岳山荘は通称"槍の肩"と呼ばれる台地状のガレ場にあり、槍ヶ岳の最高峰となる大槍(別途参照→小槍)の横に建っています。
山荘の標高はおよそ3080mほどあり、山荘横にはテントサイトもあります。3000m以上の標高にある小屋としては日本最大級で
収容人数も650人程度(2003年度)で広さや設備共に日本屈指の山小屋として登山者の間では認知されています。
通説では、日本アルプスの最標高にある山小屋は北穂高小屋で、その標高は北穂高岳3106mの直下に位置します。
私が初めて、この槍ヶ岳山荘を訪れたのは1984年<昭和59年 無論,俺は未成年(^^ゞ>でしたが、その頃と比較しても
施設は年々充実度を増しておるようで、2004年(平成16年)に訪れた時には小屋でパンを焼いて販売する程に充実しておりました。
1984年登山当時、俺(山岳部後輩達)は、下の殺生ヒュッテのテント場で幕営し、真夏の極寒を味わいました。(´д`lll)
あ?それと・・・生ビール1000円っう〜のは、高いな?
写真を見る限り、難攻不落の山城のような様相を呈しております。あらゆる過酷な気象&災害条件にも耐えうる構造物です。
耐久性では日本最高級でしょうか?都市部の超高層ビルは爆破しても壊れないようですが・・・?
個人的な見解なのですが・・・山小屋の雰囲気は落ち着きますネ。俺は土地を買ったら山小屋風の家を設計したいんよ!マジ!
面白いんじゃないんですかね?日本最低標高の山小屋なんてェ〜の?ボッカ(山岳用語
フル装備による登山予行演習)の練習にもなりますし…。
えっ?ダメって?(´・д・`) 河内長野の和泉山地の山麓なんてサ!えっ?オマエはアホかって?(´・д・`;)
南海地震にも耐えうるくらいの強固な小屋がイイですネ。設計&施工業者様の連絡をお待ちしております。m(_
_)m
この槍ヶ岳山荘の今日に至るまでの経緯をお知りになりたい方は、この書籍をお薦めいたします。
帰りの列車の暇つぶしに読書とお考えの方は、信州松本駅に本屋があります。
アルプスの玄関口だけあって、山岳書籍コーナーを常設していますぞ!(`∀´*)
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| 文春新書 (株)文藝春秋 |
| 北アルプス この百年 |
| 菊地俊朗 著 |
| 平成15年10月20日初刷 720円(消費税別) |
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| 【 注 意 】 |
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この写真は2004年08月に撮影されたものです。
拠って、このポイントはその当時の様子です。コースの十分な下調べをしてから安全な登山計画を立てましょう。 |
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