《難所bP5》 絶壁の梯子D(水俣乗越)


表銀座のとあるコース、矢印の場所を凝視すると・・・




水俣乗越とは、燕岳〜槍ヶ岳のコース(表銀座)にある標高落差の激しい難所です。
最低鞍部から槍ヶ岳の肩までの標高差は800〜1000Mはあるかも知れません。
途中には、このような長い梯子が架けられております。
随分前とは違い、コースの取り回しや梯子の様子が異なりますが、
現在ではかなり頑丈な梯子が設置されております。



大槍側の梯子 1990年(平成元年)に撮影した写真


水俣乗越の槍沢分岐にて… 




【 注 意 】
この写真は執筆者自身が当時に撮影したものです。
従って、このポイントはその当時の様子です。コースの十分な下調べをしてから安全な登山計画を立てましょう。
本家 摩訶不思議インデックス ウホッ!いいお山!

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