| 北穂高岳 北峰・南峰・東稜・南稜 |
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| 北穂高岳 北峰 |
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北穂高岳の主峰と目される標高峰です。
頂上は平らで広く、穂高連峰は言うまでもなく、槍ヶ岳の表&裏銀座の名峰や常念縦走路などが見えます。
このちょうど裏側に北穂高小屋があります。北穂高岳の標高は3,106mあります。 |
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| 北穂高岳 南峰 |
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北穂高岳南峰は、御覧のように東側が切れ込んでいます。いわゆる滝谷と呼ばれる崖です。
東側も西側も崩落が激しく、北穂高〜奥穂高縦走では、この峰を越えなければなりません。 |
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| 北穂高岳 東稜 |
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東稜はポピュラーな登山コースではありませんが、ザイル等の登攀用具を使って登る登山者がよく見られます。
総じてギザギザした岩壁が羅列しており、東稜は別名「ゴジラの背」と呼ばれています。 |
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| 北穂高岳 南稜(写真下のテラスのような場所) |
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南稜は、夏のメインコースです。冬場は、北穂沢を直行して頂上に入りますが、
この南稜を越えてから南峰の下部をトラバースして北峰である北穂高岳へ向かいます。
南稜の上はテラスのような形状になっており、夏場はここが北穂高のテントサイトとなります。 |
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| 北穂沢と北穂高岳北峰 |
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北穂高岳北峰の入口 |
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| 南稜テラスから南峰方面を見る。 |
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南峰と北峰(北穂沢終点)の合い間から見える笠ヶ岳 |
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| 【 注 意 】 |
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この写真は執筆者自身が2006年5月に撮影したものです。
従って、このポイントはその当時の様子です。コースの十分な下調べをしてから安全な登山計画を立てましょう。
山岳保険に加入し、登山計画書を提出しましょう。
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