この梁は北穂高小屋の先代主人でいらっしゃいます小山義治氏が建立されたものです。北穂高小屋の草創期、義治氏は一人で資材を荷揚げし、北穂高岳直下に山小屋を建設しました。特に長さ18尺(約5,5m)、重さ35貫(約130kg)の大きな梁を横尾本谷橋から担いで上がった逸話は有名で、義治氏自身が執筆したその著書「穂高を愛して二十年」の中にも、その小屋の建設過程を述べられております。現在の北穂高小屋は数度の改修を経ておるようです。しかしながら尚以って、義治氏が建立した資材は、御覧のように現在も小屋の一部の建材として使われております。
北穂高小屋は北アルプスでも有数の山小屋で日本アルプスの最高点にある山小屋です。北穂高岳山頂直下にあり(北穂高岳の標高は3,106m)、シーズン(5月〜11月上旬)には多くの登山客が訪れます。小屋ではクラシック音楽がBGMとして流れており、落ち着いた雰囲気があります。他の北アルプスの小屋と比較すると非常に質素でこじんまりとしたものですが、長年の登山者の中にも北穂高小屋のファンは多く、俺自身もその一人です。
これら写真は2003年8月に単独登頂し、当小屋に宿泊した折に撮影したものです。この年の穂高は悪天候続きで山頂で2泊しました。2泊したおかげでいろいろと山小屋の様子を探検することができました。でも大変ヒマでした。食うか寝るか、すぐそこの山頂を往復するしかありませんでしたから・・・・・(^^ゞ 2泊後はイッキに北穂高から上高地へ下りました。上高地へ到着した時は体力は消耗し、脚がガクガクでした。(所要時間11時間) |
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| <<<<< 参考サイト >>>>> |
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| 北穂高小屋 公式ホームページ |
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いつもお世話になっております…m(_
_)m |
北アルプス山小屋友交会 |
http://www.navel.co.jp/yamagoya/
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| 信濃毎日新聞松本専売所 <私の半生 小山義治> |
| http://www.matusen.co.jp/myway/koyama/kym00.html |
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| 当サイトの<摩訶不思議画像集 別館>の総覧も御覧下さい…m(_ _)m |
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| 北穂高小屋名物"豚の生姜焼き"が動画で登場!日本最初!世界唯一の動画! |
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北穂高小屋の内部を探索したページ 北穂高小屋のメシ (ブタの生姜焼きetc…)
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